| (城野隆史さんのメモ) 国松、黒井、中村、三谷、多和総勢5名。 10.15スタート。 伏見稲荷の本殿は駅からすぐの所にあり、そんなに大きなものでも特徴あるものでもない。 しかしそこから東側に標高233mの稲荷山にかけて、延々と赤い鳥居のトンネルが続く。 道沿いの所々に小さな社が点在する。 そのようなトンネルを大勢の参詣人に連なって登り下りする。 豊国神社では、徳川が豊臣を攻める言いがかりにした「国家安康」の刻まれた鐘を見る。 この文字が大きく鐘胴に書かれているとばかり思い込んでいたが、何と鐘胴に刻まれた11,000語もある漢文の中の一部で、その部分を白ペンで囲ってあるのでやっと分かる程度の小さな文字である。 良くぞこんな所に目をつけて言いがかりをつけたものだと感心する。 昔から知恵者はいるものだ。 京都駅の上の方でビールを飲んで別れる。 |
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