2003.10.30 凌雲台から宝塚  (No.25)

六甲全山縦走シリーズ (その6 最終)

 今回の参加者は、城野隆史、國松泰信、中村啓佑、大谷誠二、黒井昌明 の5名。
 六甲全山縦走シリーズの最終回で、塩屋から宝塚までの56kmを 6回に分けて歩いたことになる。 なお、今回の歩行距離は13km。

 阪急 六甲駅に 9:20集合、市バス、六甲ケーブル、六甲山上循環バス、を乗り継いで、凌雲台へ。

 凌雲台(六甲ガーデンテラス)を 10:15に出発、11:05六甲山最高峰(931m)に到着。 早目の昼食をとり、城野さんの特製スープと ココアを美味しく いただいた。

 11:50 最高峰を出発し、1時間ほど歩いて少し休息、13:30 大平山で10分休息。 ややキツイ坂を下って 14:55 塩尾寺(えんぺいじ)に到着。
 ここで、少し遅れて歩いていた 大谷さんと 中村さんを 待ったが、魔の時間というものはあるもので、國松さんと黒井が 本堂にお参りし、城野さんがベンチに座ったため 作業車の影になった わずか数分の間に、大谷さん 中村さんが 塩尾寺に到着し、我々3名の姿が見えないので そのまま 宝塚駅に直行。

 城野さんと 國松さんが 山道を引き返して 二人を捜すなど 40分ほど時間を費やした後、先に宝塚駅に向かった城野さんを追って 國松 黒井が山を下りた。

 宝塚駅で 無事 4名合流。 大谷さんは 足の調子が悪いということで 先にタクシーで帰宅したとの報告を受け、とにかく 全員無事ということで 一安心。

 六甲全山縦走シリーズの最終回を記念し、駅地下で一杯飲む。 6回の全山縦走シリーズ全てに参加した 城野・國松・黒井に 中村さんから ビールと酒の差し入れがあった。

 (画像をクリックすると拡大表示)
六甲山最高峰 ススキ 大平山

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