2004.08.24  東海自然歩道−6 嵐山から高雄  (No.34)


 「東海自然歩道コース」 第6回目は、城野隆史、國松泰信、中村啓佑、大谷誠二、黒井昌明 の5名が参加。 歩行距離10km、高低差150mと、ほぼ平地に近く、坂道は 六丁峠辺りだけであった。


                      < 國松泰信さんのメール転載 >

 前日の激しい雨が嘘のように上がり、この時期としては歩き易い天候になり、清滝川沿いの道を軽快に歩くことが出来たし、無事完歩して 槙ノ尾バス停前のうどん屋で ビ-ルで乾杯でき、最高でした。

 嵐山・渡月橋 10:00集合予定(阪急;城野、大谷 JR;中村、黒井、國松)で 9:55に出発  嵐山公園・大河内山荘・常寂光寺・落柿舎・二尊院・祇王寺・化野念仏寺等の嵯峨野界隈を通過して、鳥居本の町並み保存館で<小休止> 10:30
  一の鳥居10:45、愛宕山参道の清滝方面と六丁峠越え亀岡の水尾方面に分かれる。 今回は六丁峠越え<小休止>10:55  下りた所は清滝川に懸かる落合橋(赤色)で、保津川との合流点である。 <小休止>
 落合橋を渡ると水尾方面(保津峡トロッコ駅・JR駅方面)だが、11:15手前を右折し、清滝川上流に向かって上る  清滝(愛宕山参道入り口)<小休止> 12:00  月輪寺と高雄の分岐点にて昼食 12:05-12:35。
 → 清滝川沿いの休憩所 13:00 → 西明寺 13:25  槙ノ尾バス停 13:40 食堂 「よしでん」にて一杯 13:45-14:00。

 JRバス 14:03発京都駅行に乗車。 城野氏・大谷氏は4条大宮にて下車。 中村氏・黒井氏・國松は終点にて下車 15:00所要時間約1時間。
 京都駅 「カフェ・パンドラ」 にて3人で1杯だけ飲み直し、約1時間歓談。 16:17/20快速電車にて帰路に着く。 電車待ちの時間 夕立でした、歩いてる最中に降らず 幸せでした。


                      < 大谷誠二さんのメール転載 >

 心配された雨も、神は我々に恵みを与え給い、全く気分のよいハイクができました。 久しぶりに参加して、気分爽快。 特に、この夏、渓流沿いをマイナスイオンいっぱい、かつ、涼しい空気を胸いっぱいすいこみながら歩く爽快さは最高でした。

 今回も、足のひきつりはなく、小生の足もこのwkに馴染んできたのではと思われます。 皆さんのおかげです。
 幹事の国松さんと皆さんには、このたびも大変お世話になりました。ありがとうございました。
 写真を4枚添付します。

 (画像をクリックすると拡大表示)
昼食前に休息したところ


昼食前の休息地で


昼食後に少し歩いた休息所


↑ 写真3枚 撮影:大谷誠二
落柿舎 遠望

愛宕古道 街道灯し

鳥居本 町並み保存館 一の鳥居 一の鳥居
一の鳥居 保津峡トロッコ駅 清滝川の橋
昼食前の休息地で 昼食後に少し歩いた休息所 西明寺


< 城野隆史さんのメール転載 >

 城野です。 久しぶりに天気がよかったので、思い立って先日の清滝ルートのvariationをいってきました。;
     1. 亀山公園経由でなく、天竜寺の方から行く。
     2. 6丁峠でなく、トンネルの上の峠から直に清滝に出る。
     3. 高尾の手前から、右に嵯峨野方面へ戻る道をtraceする。

 10.25渡月橋東詰、渡月橋をまっすぐ進んで龍安寺を過ぎたあたりで左に折れ嵯峨野にはいる。 落柿舎の東側を通るが、結局二尊院の所で先日の道と合流する。
 一の鳥居11.00。 左の六丁峠への道はとらず、右へ自動車道のトンネル方向へ進む。 トンネルの入り口の所で右に枝分かれしている舗装道路を行く。
 直接清滝に出る峠道は、細い山道であろうとばかり想像して、取り付きがないかとキョロキョロしているうちに清滝のバス停の前に出てしまった。 なんとその舗装道路が峠道であった。 峠は試峠というらしい。 峠には標識はなかったが、トンネル入り口の所に試峠経由清滝1.2kmと書いてあった。 清滝着11.22。 先日も休憩したモミジの広場のベンチで昼食・休憩(11.45/12.05)。

 ここから1分も歩かないうちに嵯峨野への分岐点に出る。 ここから先が、お目当てのコースである。 あまり人通りのないらしい寂れた道を、戻るように2-3分登ったあとは、ダラダラ坂が続く。 峠12.25。 高速道路の橋桁の下の薄汚い峠である。 峠にさしかかる、一 折れ前の所で道の真ん中にグレーの帽子が落ちている。 手に取りひっくり返してみたが名前もない。 目立つように枝先にでも括りつけておこうと考えたが、適当な場所がないので、元通りに地面に置いておいた。
 最後のカーブを曲がったところに今度は自転車が乗り捨ててある。 ベージュ色のママチャリである。 この辺りは、水流のため荒れた細い山道で、とても自転車を押してあがれるような所ではない。 自転車を見過ごして10mも登ると峠に出た。 峠の京都側も初めのうちは、傾斜はさほどでもないが細い山道である。 その道ばたの草むらの中にサングラスが落ちているのを見つけた。 手に取ってみたが、なかなか洒落た品物である。 帽子、自転車、サングラスと続くとなんだか変な気がして、サングラスも元通りの場所に置いて、もしや次には人間が現れるのではないかと、訝りながらあるく。

 それから先は、古い砂防ダムの堤防のような所を乗り越えると、軽自動車が入れるくらいの道幅がある。 結局、誰に会うこともなく、ダラダラ坂を長々と歩いて、左に行けば大覚寺、広沢の池に通じる道に出た。 そちらへは行かず、清凉寺(13.25)経由嵐山に帰る。渡月橋東詰13.45。 3時間20分のwalkingであった。

(以下の画像は 拡大表示しません)

嵯峨野から北方を望む
嵯峨野への分岐 試峠 清滝川

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