2006.06.12 北摂・太閤道  (No.54)


  (國松泰信さんのメールから)

 昨日はお疲れさまでした。 5月は雨天を気にして中止としたので久しぶりの再会でした。 ただ黒井さんは同窓会の準備のため、多和さんは白内障の術後なので欠席され、参加者は中村・桐本・幾田・井村・大戸井・國松と歩こう会の飯田・新冶の計8人

 阪急水無瀬駅10:00集合 → 桜井駅跡(飛鳥時代から人馬の休憩地として利用されていた、また楠公父子訣別の所)10:10 → JRの踏切を渡り若山台団地方向へ、途中名神をを潜る10:30 → 若山神社へは長い階段を登る10:50。 若山神社・行基さんの創建、境内は広く、眼下に木津川・宇治川・桂川が見え景色がいい。

 11:00出発(境内左の太閤道コース案内板のところから登る)。 新大阪ゴルフ場のコース横まで20分 → アップダウンのを四つ辻まで20分、林道を左にとり展望のよい休憩所(丸太製のベンチあり)で昼食とする12:30まで、天気もよく、見晴らしもよく言うことなし、ただ少しガスがかかっているようであった。

 標高316mの若山三等三角点にも立寄る → 林道を20分ほど下ると北摂一番の見晴らし場に着く、ここにも丸太のベンチあり。 看板に偽りありで10番か?の声あり 昼食場所がよかったと 場所は淀川変電所の真上で対岸に樟葉ゴルフ場と牧野ゴルフ場の隣接点が見える。 ここから金竜寺跡へ標識の指示方向に尾根道をさらに下り約30分で着く 境内跡のみで見るべく物はなし、安満寺(あまでら)の名で創建され、後に金竜寺となった、大阪城の守護寺として栄え天台宗の古刹・昭和58年焼失。

 参道の途中から小川のせせらぎが聞こえ、太閤道コースの出口では目前に名神が現れる、左に折れ高槻市公園墓地内の安満宮山古墳(あまみややまこふん)、3世紀後半の古墳で大阪平野が一望できる場所にあり、青銅鏡5面出土した、管理事務所から約30分結構時間がかかった。

 磐手橋バス停14:45着 55分発の高槻駅行きに乗車(210.-) 松坂屋5F 中華料理店’竜門’にて打上げ15:20〜16:00。 今回は女性陣も参加、無事完歩できたことに乾杯 疲れを癒し 16:20高槻駅で解散。 京都経由木津17:35帰宅。         次回 7月中頃の予定。

 
井村幸弘さん撮影   (画像をクリックすると拡大表示)
三川合流地点

若山三等三角点(316m)

淀川(牧野/樟葉)

北摂一番見晴場所付近

森アオガエル 三好大明神 安満山宮古墳にて


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