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造船資料・用具の調査・保存委員会 組織 (改1)

平成19年10月24日  ,
平成20年3月3日(改1)


1. 本委員会は関西支部細則第12条に基づく臨時の委員会として設置されたものである。
2. 委員長の下にワーキンググループ、アドヴァイザリーグループならびに幹事会を置く。
     委員長―――――ワーキンググループ
    (幹事会)       アドヴァイザリーグループ

3. 委員長  
 委員長候補は幹事会が推薦して委員会で承認し、関西支部支部長に委員長候補者として推薦する。
 平成19年10月24日の運営委員会に於いて藤村 洋が委員長として承認された。

4. 幹事会 
 委員長及びワーキンググループメンバー若干名で構成し委員会の運営に付き企画、立案、庶務を行う。
幹事は当面、岡本 洋、城野隆史、南波壯八 とする。

5. ワーキンググループ  
 寄付、寄託に伴う手続き文書の作成、実地調査、運搬、搬入、整理、解説書の作成など収集・整理の実務を行う。
 原則としてKシニアメンバーで構成する。
 委員は当面、 泉 江三(三菱)、内田 誠(神戸大学大学院、受け入れ側代表)、岡本 洋(川崎)、川崎邦夫(三井)、木村文興(三菱)、城野隆史(日立)、杉山和雄(名村)、南波壯八(三菱)、藤村 洋(三菱)とする。 (50音順) ( )内は旧所属等
 上記は設計出身者が多いが、状況に応じ造船工作現場関係者が参加することもありうる。

6. アドヴァイザリーグループ 
 学識経験者群であり大学から選出されたメンバーで構成する。
 必ずしも常時委員会に出席することはないが、収集された用具類の解説書の作成や学術的考察等を行い学問的立場からの助言を与える。
 アドヴァイザリーメンバーは、 池田良穂(大阪府立大学大学院教授)、石田憲治(神戸大学大学院教授)、内藤 林(大阪大学大学院教授)とする。(50音順)

7. 委員長及び委員(アドヴァイザリーメンバーを含む)は関西支部細則第12条の規定により、運営委員会にて承認された後、支部長より委嘱状が発給される。
 上記委員は委員長と共に平成19年10月24日の運営委員会において承認された。

8. 平成20年3月3日の関西支部運営委員会において下記6名が委員として承認され委嘱状が発給された。
   大谷昇一(三菱)、黒井昌明(日立)、鹿瀬 博(鹿瀬造船社長)、島本幸次郎(三菱)、
   谷田光彌(三菱)、松永 明(日立) (50音順) (( )内は旧所属等)
                                                        以上