造船資料 保存活動

< 論説 ・ 随想 >

保存活動の意義と方法論
まずは集めて保存しておかねばならないという焦燥感に突き動かされて動き始めた。
資料の収集は、提供申し入れによって行なうことを出発点としているが、ある筋書きに従って積極的に探し出すという方法も必要。
神戸海事歴史博物館構想 (私案)
造船資料保存活動の究極の姿としては 「博物館」 をつくり 展示する、ということになると想定される。 現実には、既存の施設にお願いせざるを得ないが、理想の姿として学会が創るとしたらどのような内容のものになるだろうかという想定で羅列してみた。